
この企画では未来大を更に知る為に、未来大の誇るべき教授陣にインタビューを行っていきます。
中島学長に続いて、ナンブラボ@FUNでおなじみの南部 美砂子准教授にインタビューしました!
オープンであることを楽しむ
-未来大5年目の南部先生、赴任の経緯とその後の変化についてお聞きしました。
報道部(以下,報):未来大にはどうのような経緯で赴任されたのでしょうか?
南部(以下,南):ポスドク(博士研究員)や非常勤講師をして東京で生活していたんだけれど、ちゃんと正規の講師になりたくて、公募している大学を探していたんです。そこに未来大があったの。学会で一度訪れたことがあって、そのときに未来大の校舎に惹かれていて、新天地として来たいなぁと思ってて、念願叶って講師として赴任することができました。

楽しく会話がすすんでいます
報:たしかにガラス張りの校舎は印象的ですよね。未来大に来てから印象が変わったりしましたか?
南:未来大の印象が変わったというよりも、わたしが変わってしまったかな。(笑) わたしは基本的に内気なので、社会のすみっこで静かに暮らしたいという人なの。だから赴任当初2年半くらいまで教員室のブラインドを閉めてて、外から部屋が見えないようにしていたの。その頃は今みたいに楽しいなぁとあんまり思っていなかった。これじゃダメだって思って、オープンスペースを存分に活かして部屋のレイアウトを奥まで見渡せるように変えたら、オープンであることを楽しめるようになってきたの!それからは毎日いろいろな発見があって楽しく過ごしています。
未来大生が大好き
報:未来大で先生ご自身に変化があったとは…では、南部先生から未来大生にはどのような印象がありますか?
南;わたしは未来大生が大好きですよ!思わず講義で言ってしまったこともあるもの。(笑) 未来大生は講義に対して素直な態度だね。たとえ眠くても教室から出ていこうとはしないし、ベルが鳴らなくても時間にはしっかりと座っている。当たり前だと思うかもしれないけど、きちんと当たり前のことを出来ている未来大生が大好きです。
報:それはうれしいですね!未来大生にこうなってほしいと思う点はありますか?
南:そうだなぁ。もっと自信をもって、色々なことに飛び込んでいってほしいね!みんなきっとやれば何だって出来ると思うので。
ナンブラボ@FUNの記事からもわかるように、南部先生は未来大をとても楽しんでいて、その気持ちは話にも表れていました。次回はそのナンブラボ@FUNについてや、南部先生がはまっていることなどお伝えします。お楽しみに!
11 月 22nd, 2009 at 4:10 PM
かつて,未来大学に通っていたのですが,たまに懐かしくなったりしてブログなどを見ます。やはり,僕にとって良い体験だったと思います。
11 月 22nd, 2009 at 8:34 PM
照屋さん、コメントありがとうございます。OBの方にも見ていただけて嬉しく思います。
今後もfuntennaブログをよろしくお願いします!