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	<title>funtenna Blog - 公立はこだて未来大学報道部</title>
	<link>http://blog.funtenna.org</link>
	<description>未来大生に、未来大のことを、もっと知ってほしい。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 29 Aug 2010 03:51:05 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>路面電車に乗りながら実験、食品の安全と新鮮の違い</title>
		<description>2010年の科学祭も半分が過ぎました。今回は国内初の試みである路面電車内でのサイエンスショー「S列車で行こう！」と未来大のバゲンダ氏をゲストに迎えた科学夜話をレポートします。

[caption id="attachment_1898" align="alignnone" width="300" caption="路面電車での実験教室「S列車で行こう！」"][/caption]

路面電車内ならではのサイエンスショーが行われた「S列車で行こう！」は駒場車庫前から出発しました。
初めは電車に揺られながら慣性の実験。

[caption id="attachment_1900" align="alignnone" width="300" caption="バネのおもちゃで慣性の実験"][/caption]

参加していた小学生は実験と合わせて、電車が発車する際や急ブレーキする際に慣性を感じて理解している様子がうかがえました。
続いてジャイロを使った実験を行っていきました。

[caption id="attachment_1902" align="alignnone" width="300" caption="ジャイロこまを回しています！"][/caption]

路面電車内だからこそできるジャイロコンパスの実験も披露していました。
「S列車で行こう！」のようなイベントは、国内で先駆けて開催したはこだて国際科学祭が、常に新しい科学イベントを考え実践している一例だと思います。


科学祭最後の科学夜話は、公立はこだて未来大学特任講師のドミニク・カスッジャ・バゲンダ氏をゲストスピーカーにむかえ「新鮮＝安全？」というテーマで講話されていました。

[caption id="attachment_1903" align="alignnone" width="300" caption="コミュニケーションでおなじみのバゲンダ氏"][/caption]

バゲンダ氏の専門は衛生とコミュニケーションであり、熱を加えないで食品病原体の増殖を抑制する方法や、言語や貧困などによって隔離された地域のための植物の安全性を伝えるための研究を行っています (科学夜話ゲストプロフィールより)。
この前日に故郷のウガンダから戻ってきたバゲンダ氏は、新鮮な食品が必ずしも安全ではなく、安全な食品が必ずしも新鮮ではないことを、市販の卵と鶏から生まれたばかりの卵を例に出し、新鮮度は時間が経てば失われるが、安全性は確保することができると説明されていました。

今年の科学夜話はUstreamにてライブ配信していました。今回の科学夜話の他にもいくつかアーカイブがあるので、是非ご覧になってみてください。
科学夜話のアーカイブ動画

科学祭も残り2日となりました。科学祭コーディネーターの金森さんが活動日誌にて28, 29日のイベントを紹介しています。科学祭をまだ体験していない方は足を運んでみることをオススメします。
コーディネーター活動日誌
 </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1896</link>
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	<item>
		<title>科学夜話「宇宙からメバチマグロを追う」</title>
		<description>本日8 月23 日（月）18:00 より、函館市地域交流まちづくりセンター 1階 Cafe Drip Drop にて昨日に引き続き、科学夜話（サイエンスカフェ）が催されました。
今回の科学夜話は、「宇宙から、メバチマグロを追う」というテーマで北海道大学 大学院水産科学院 海洋資源生物科学専攻博士後期課程 1 年生 メガ・ラクスミニ・スィアムスディン氏をゲストに迎えて行われました。

[caption id="attachment_1888" align="alignnone" width="300" caption="メガ・ラクスミニ・スィアムスディンさん"][/caption]



メガ氏は2009 年10 月に留学生として函館を訪れ、現在は母国であるインドネシアの発展のために日本へ多く輸出されているメバチマグロを人工衛星や漁獲データから研究しています。
インドネシアにおけるメバチマグロの規定の最大漁獲量は、年間640 万トンとされています。しかし、実際の漁獲量は年間420 万トンであり、220 万トンの差が生まれており、これはマバチマグロの生息分布が海水温度によって変化することに大きく関係しています。



海水温度の変化による影響は、エルニーニョ現象やラニーニャ現象といったENSO [ エンソ] と呼ばれる熱帯太平洋の全域で起こる気候のパターンによって起こされるものであることがわかっています。その様子をリモートセンシングテクノロジーと呼ばれる技術を用い人工衛星などで遠隔的に見ていくことで、海水温度の変化によりメバチマグロが住んでいるとされる水温躍層とよばれる海水の層も変化していることがわかってきました。つまり、水温躍層が変化するということはメバチマグロの遊泳区間も変化するということになるので、その変化に対応した漁業が必要となります。しかし、インドネシアの漁業の現状は対応がなされていないために、メバチマグロの最大漁獲量との差が生まれています。メガ氏はこの研究を通し、猟師さんによる漁業資源管理、そして漁獲量を増やしインドネシアの発展につながってほしいと仰っていました。

[caption id="attachment_1887" align="alignright" width="300" caption="質問と回答が絶え間ない会場"][/caption]

また、インドネシアの魅力や文化についてもお話され、和やかな雰囲気の中での科学夜話となりました。

「’おいしく、食べる’の科学展」フォトレポート

先日もご紹介したとおり、まちづくりセンター２階では「’ おししく、食べる’ の科学展」が開催されていす。

[caption id="attachment_1885" align="alignright" width="300" caption="展示会場へと続く廊下"][/caption]　[caption id="attachment_1880" align="alignright" width="300" caption="「ふたを開けて、そっとかいでみてください」"][/caption]　[caption id="attachment_1878" align="alignright" width="300" caption="少年が覗き込む先には・・？"][/caption]　[caption id="attachment_1881" align="alignright" width="300" caption="牛と展示の説明が！どういう仕組みかというと・・"][/caption]　[caption id="attachment_1882" align="alignright" ...</description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1864</link>
			</item>
	<item>
		<title>食への考えが変わる展示、科学夜話</title>
		<description>今年も科学祭の会場のひとつとなっているまちづくりセンターでは、'おいしく食べる'の科学展と科学夜話(サイエンスカフェ)が開催されています。
'おいしく食べる'の科学展は、お台場にある日本科学未来館で展示していた一部をそのままの形でまちセンに設置してあります。未来館では入場料がかかるところを科学祭では無料で見ることができます。

[caption id="attachment_1855" align="alignnone" width="300" caption="\'おいしく食べる\'の科学展のエントランス"][/caption]


22日の科学夜話はバイオカフェ (NPO法人くらしとバイオプラザ２１の企画による)とタイトルのついた特別版でした。独立行政法人農業生物資源研究所の田部井 豊氏と独立行政法人日本原子力研究開発機構の小林 康彦氏をゲストに迎えての2部構成となっていました。

1部の田部井氏は農作物の品種改良の研究をしており、食糧生産のために品種改良をしてきた歴史を紹介し、今後の人口爆発に対応するためにも品種改良の手段のひとつである遺伝子組み換えの説明もされていました。
日本での遺伝子組み換え作物に対する印象は良くないですが、遺伝子組換え作物が人体に害を及ぼさないように、商品化される前に科学的な厳しい安全性評価によって安全性を確認することになっています。また、不分別との表示があるスナック菓子などには遺伝子組み換え作物が使用されており、消費者は知らないうちに遺伝子組み換え作物を口にしているのです。しかし、人体に害が出たという報告は一切ありません。

[caption id="attachment_1856" align="alignnone" width="300" caption="偏見は食の機会を失っていると語る田部井氏"][/caption]

2部の小林氏は放射線が生命体に与える影響の研究をしており、食品保存のための放射線照射について熱く語っていました。人体へ大量に直接照射することは害があるため、放射線と聞くだけで拒否反応を示してしまうかたも多いと思いますが、食品への放射線照射は人体へ害がないことが証明されています。
食品への放射線照射は、日本ではジャガイモの芽止め用にしか認められていなく、北海道士幌町だけで行われているとのこと。世界では果物や香辛料などに放射線による殺虫や殺菌が行われており、海外旅行に行けば必ずそのような食品を口にしているはずです。日本では法整備が進んでおらず、世界から遅れている状況であるそうです。

[caption id="attachment_1857" align="alignnone" width="300" caption="放射線の正しい理解を促すため熱が入る小林氏"][/caption]

科学的に根拠のない印象で偏見を持っていたことを恥ずかしく思うほど、食に対しての考えが変わりました。科学祭期間中にまちづくりセンターへ行けば、あなたもきっと食への印象がガラリと変わることでしょう。
明日以降の科学夜話ではプロジェクト学習の学生がファシリテータを勤めます。

追記：一部誤解を与える表現がありましたので、修正いたしました。 </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1853</link>
			</item>
	<item>
		<title>はこだて国際科学祭2010、ついにスタート</title>
		<description>8 月21 日( 土) から29 日( 日) まで「はこだて国際科学祭2010 」が開催されます。
今年の科学祭のテーマは「食の未来を函館から考える」と題して、食について大いに知ることができるイベントが用意されています。
本日11 時より、そのオープニングセレモニーとして「サイエンスダイアローグ」が函館市青年センターにて開催されました。

[caption id="attachment_1841" align="alignnone" width="300" caption="市場の中心にある広場での対話をイメージした配置"][/caption]


「サイエンスダイアローグ」ではRestaurante VASCU のシェフであり店主でもある「深谷宏治 (ふかや こうじ) 」氏と本学の教授である「美馬のゆり (みま のゆり)」教授の対談が行われました。
対談は科学祭のテーマに沿って、「味わいのメカニズム」「保存技術」「健康安全」など3つのトピックについて、深谷氏がこれまでの経験を踏まえ科学技術の観点から食の未来について語られていました。
8 月24 日(火) には「函館市地域交流まちづくりセンター 1階 Cafe Drip Drop」にて18:30 ~ 20:00 まで、深谷氏による「バル街と世界料理学会のサイエンス」という科学夜話( サイエンスカフェ)が催されます。
コーヒーを飲みながら、科学技術の専門家からお話を聞き、気軽に質問などして語らうひとときとなっており、要予約となっておりますが当日立ち見席もありますので参加してみてはいかがでしょうか。

[caption id="attachment_1845" align="alignnone" width="300" caption="実は機械科卒の深谷氏"][/caption]

また本日、函館市青年センターでは「キッチンサイエンス」「科学屋台」も開催していました。

[caption id="attachment_1842" align="alignnone" width="300" caption="Tシャツを使った時短アイス作り"][/caption]

「キッチンサイエンス」では午前と午後の二部に分けられ、小学生とその保護者がアイスクリームづくりやデンプンの食感など身近な料理の科学を体験していました。
「科学屋台」では身近なものを使った科学実験を体験でき、子どもたちが次から次へ集まっていました。

午後に函館市中央図書館視聴覚ホールで行われたサイエンストークは、高校生による科学研究の成果発表がされました。北海道函館水産高等学校の森川海への環境調査や食品加工残渣を活用した魚醤油とその利用法の提案がされました。

[caption id="attachment_1840" align="alignnone" width="300" caption="発表する水産高校生"][/caption]

北海道大野農業高等学校の学生は、地元のコンビニエンスストアでの大農肉製品販売の成果を報告し、今後は惣菜など手軽な製品の開発を行って販売していきたいと語っていました。

遺愛女子中学高等学校地学部の学生は、函館市街の街灯などによる夜空の明るさについて発表しました。函館の夜空は函館と同規模の都市部と比べて明るく、札幌や東京といった大都市に匹敵する明るさだと示しました。これにより夜に見ることのできる星の数が同規模都市より少ないという影響があることが示されました。この結果から、高校生たちは夜間の函館市街のライトダウンを提案し、いまいちど星空と夜景それぞれの魅力の再認識を促しました。

高校生たちは先輩たちから引き継いだ研究に更に自らの疑問を投げ掛け発展させてきました。「道南の狭い地域の中には水産、農業、工業、商業の高校がある珍しい地域なので、今後も活発な研究を続けてほしい。」と市立函館高等学校の渡辺儀輝先生は発表を聞いて期待を膨らませていました。

科学祭は29日まで開催しています。是非一度足を運んでみてください。

(蝦名、中村) </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1823</link>
			</item>
	<item>
		<title>サーバ障害による不具合のお詫びと復旧のお知らせ</title>
		<description>いつもfuntennaブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2010年8月4日ごろからサーバの不具合により、ブログにアクセス出来ない状態が断続的に発生しておりました。

ブログに関しましては復旧しておりますが、不具合等にお気づきの際は大変お手数をおかけ致しますが下記メールアドレスまでご連絡頂けると幸いです。

fun.news.department[at]gmail.com

([at]を@に変えてご利用ください)

御覧頂いていた皆様には大変ご迷惑おかけ致しまして申し訳ございませんでした。

今後とも報道部並びにfuntennaブログをよろしくお願い致します。 </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1811</link>
			</item>
	<item>
		<title>公立はこだて未来大学に生協が設立</title>
		<description>2010年8月2日、開学から10年が経った公立はこだて未来大学で、大きな拍手と共に大学生協が設立された。





8月2日午後4時30分、未来大学の講堂で生協（生活協同組合）の創立総会が開かれた。
この総会は昨年11月から開始された大学生協設立の活動の集大成となる。
受付の近くには他地域の生協から送られたメッセージが飾られていた。

　　　　　

総会には学生・職員合わせて100名近い参加者が集った。
議長を柳先生、副議長を3年の波多野君が勤め、総会が進んでいく。



議案が読み上げられ、その議案に対して参加者から多数の質問がなされる。
そうした合意を経て参加者の挙手と拍手によって議決されていった。
それと並行して役員の選出に関する投票も行われ、最終的に大学生協を運営する9つの議案と総勢22名の役員が選出された。
これにより公立はこだて未来大学にめでたく生協が設立されることとなった。

生協は現在の売店と食堂に新しく設置される予定。
これからの大学生活がより過ごしやすくなることを期待したい。 </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1796</link>
			</item>
	<item>
		<title>学生生協「創立総会」があります。</title>
		<description>来週の8 月2 日( 月) 16:30 より未来大・講堂にて、学生生協「創立総会」があります。
「創立総会」では、生協のこれまでの経過報告や当面の活動方針が決定される予定です。
学生生協の設立に賛同される方で、お時間のある方はぜひ出席してみてはいかがでしょうか。


総会のあとには18:00 より「生協創立記念パーティー」が行われる予定です。
場所は1 F 食堂にて、無料で行われます。
また当日、総会に参加できなく、以前に生協設立に署名をした方は、書面議決書を提出しなければ、署名は無効となってしまいますので、3 F の生協ブースにある書面議決書を提出してはいかがでしょうか。

さらにこの度、生協準備委員会委員長の井部さんに「学生生協とはどのようなものなのか」お話を伺ったところ、学生生協はその名の通り、学生が主体となっておこなっているものであり、これまでの3 F ブースでの活動は、生協委員会に入っていない学生と関わりを持つためであったとのことでした。
生協委員会では、これまでの活動として学生主体であるためには学生が身近に感じてほしいとのことで「意見BOX 」や「学生部会企画アンケート」、「七夕の短冊飾り」を行ってきました。

生協は売店や食堂に関係するものだと感じており、そのような活動は実際の生協の活動にどのような影響があるのか疑問ではなかったでしょうか。
しかし、それはそのような活動を通して、例えば、「意見BOX 」で売店にチロルチョコがほしいという意見が多くあがった場合、売店に仕入れるというように、これからに反映させていくための先駆けでありました。

あくまで、作り上げていくのは学生であり、２日に行われる「創立総会」は生協設立における重要な総会ですので、お時間がある方はぜひ出席してみてはいかがでしょうか。
 </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1785</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010年度プロジェクト学習、中間発表会</title>
		<description>7月16日(金)、未来大学の魅力のひとつであるプロジェクト学習の中間発表が行われた。
プロジェクト学習とは3年生の必修科目で、教員の指導の下あるテーマについて一年間を通して様々な方法で学んでいくグループワークであり、所属に関係なく学生が集まり、議論し、製作し、目標を達成するために力を合わせるという他の大学にはないカリキュラムである。
中間発表会は、その半年間の成果を発表する重要な機会であり、未来大学には前日から祭の予感が漂っていた。

 



15時20分。ブザーの合図が学内に響き渡り、全部で22ものプロジェクトの発表が一斉に始まった。







未来大学内は行き交う学生と発表者の声で賑やかになり、発表後は教員、学生に関係なく活発な議論が展開され、残り半年のプロジェクトへ活かされることになる。

３階モールで行われたプロジェクト発表の中には函館のイカをモデルに製作されたイカロボットが展示されている物があった。彼らは「函館観光シンボルロボット2010」プロジェクトで、函館観光シンボルロボット「IKABO」により、函館を広くアピールする様々な活動を行ってきた。

 

ミュージアムでは「画像処理やセンサ技術を用いたインタラクティブシステム開発プロジェクト」の発表が行われていた。彼らは霧のスクリーンに画像処理を施した映像を投影することで、浮遊感と立体感が演出されるディスプレイを開発し、さらにセンサなどを用いてインタラクティブ性を実現することを目的としている。

 

スタジオ1階でも数多くのプロジェクトの発表がされていた。
1階アトリエスペースではプロジェクト学習開始以来、医療のフィールドで毎年テーマを変えながら続いてきた医療プロジェクトが発表を行っていた。今年のテーマは「医療現場における情報デザインとシステム技術の展開」。彼らは今回、リハビリ、子供の治療に対する不安の解消、独居老人のコミュニケーション、情報管理に関する医療従事者の負担軽減の４つの支援を提案し、実装した。

 

中間発表会は17時30分に終わりを迎えた。
発表後、医療プロジェクトのリーダーにインタビューを行った。
今回初めての発表に関して彼は「発表が終わっても見ていてくれる人がいて期待されていると感じた。アンケートの評価もいただけるので今後の参考にしたい」と語った。実際のところ、社会からの未来大学のプロジェクト学習に対する期待は高い。
さらに他のプロジェクトに関して「発表者が楽しそうにプレゼンをしていて、今後が気になるプロジェクトもあった」と学生たちにとっても今後の活動に対していい刺激になったようだ。

さらに指導教員の一人である姜(カン)先生にもお話を伺った。
半年間、彼らの活動を見てきた先生は「みんな半年間がんばってきた苦労が伝わるいい発表だった。発表前に徹夜などをしている学生も居たが、確実に成長していると感じる」と彼らのがんばりを褒めていた。

今回は3つのプロジェクトしか詳しく紹介できなかったが、残りの19プロジェクトのどれも、学生ががんばっている面白いものばかりだ。



プロジェクト学習は今後も続き、12月10日(金)には成果発表会が行われる。
これから半年、彼らがどう成長し、どのような成果を出すのかを楽しみにしていただきたい。 </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1752</link>
			</item>
	<item>
		<title>サイエンスカフェ「行為から考え、つくること」告知</title>
		<description>たびたびお伝えしているpingpong projectの未来大学チームが、明日7月13日(火)18:10から1階食堂前カフェスペースにてサイエンスカフェを開催します。

ゲストはpingpong projectのリーダー、岡 瑞起さん(東京大学・知の構造化センター)です。
[caption id="attachment_1735" align="alignnone" width="211" caption="掲載中のポスターです"][/caption]


学生有志で活動している未来大学でのpingpong project、Augmented Campus @FUNが「行為から考え、つくること」というテーマでサイエンスカフェを開催します。
日時：7月13日(火) 18:10 ~ 19:30 (開場 17:50)
場所：1階食堂前カフェスペース
ゲスト：岡 瑞起さん (東京大学・知の構造化センター・特任研究員)
参加費：無料 (参加者はノートPCを持参願います)
主催：Augmented Campus @FUN

未来大学の学生や教員にpingpongについて知ってほしい、そして今のキャンパスを見つめなおしてほしいとの狙いで今回のサイエンスカフェを企画したとのことです。
Skypeでスペシャルゲストの出演があるかもしれません！

サイエンスカフェの様子はUstreamで中継します。twitterハッシュタグは#ppfunです。
中継用URL：http://www.ustream.tv/channel/funtenna-tv

学生のみなさんのご参加をお待ちしております。 </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1734</link>
			</item>
	<item>
		<title>インターンシップ Skype説明会に潜入！</title>
		<description>7月5日（月）13時10分から未来大学493教室にて、「Ameba」や「アメーバピグ」等で知られるサイバーエージェントのインターンシップ説明会が開かれました。

株式会社サイバーエージェント




説明会といっても、実際に企業の方たちに大学まで来てもらうのではなく、今回はインターネット電話サービス「Skype」を使って画面越しに映像で説明するという新しい試みが実現しました。

今春に入社した5期生の古村さんと報道部OBで6期生の三島木さんが説明されていました。
「サイバーエージェントでは今年初めてエンジニア向けサマーインターンシップを本格的に開催します。はこだて未来大学の後輩にもぜひ弊社インターンシップに参加して欲しいと思い、今回の説明会を開催する事を考えました。ちなみに未来大学の学内風景とサイバーエージェント社内風景が良く似ていると言われます。実際働いてみても働きやすい環境だと思いますよ。」(三島木さん談)

[caption id="attachment_1678" align="alignnone" width="300" caption="三島木さん(左)と古村さん(右)"][/caption]

会社について、インターンシップについての説明のあと、パソコンを持ち出しオフィス内を紹介しました。

[caption id="attachment_1679" align="alignnone" width="300" caption="PCを手に持ち社内案内"][/caption]

つづいて社員の方による業務内容の説明、社員の方が入社前に学んでいたこと、各々のビジョンについてなど語られていました。説明会参加者からの質問にも丁寧に答えていただきました。
[caption id="attachment_1695" align="alignnone" width="300" caption="入社3年目の先輩社員へインタビュー"][/caption]

Skypeによる説明会を終えて、三島木さんは「Skypeを使って説明会を学生に向けて行うことが初めてで、先輩社員への事前説明などもいつもと違い新しい経験が多かったです。参加学生からも多くの質問があり嬉しかったです。ありがとうございました。」と無事に終了し安心した様子でした。

説明会に参加した3年生は「目の前ではなく画面越しに企業の方と対面することで、リラックスして説明を聞くことができました。楽しかったです。」と感想を述べていました。

今回のサイバーエージェントSkypeインターン説明会では、三島木さんと古村さんの在校生に対する期待が説明会全体に表れている様に感じました。
OBのお二人から「研究も忙しいと思いますが、就職活動ときちんと向き合い、将来の自分を真剣に考え、楽しんで就活してほしいです。」と在校生の皆さん宛にコメントをいただきました。

サイバーエージェントのインターンシップへの応募は、7月9日(金)の午前中までに事務へ必要書類を提出となります。少しでも興味のある学生は、この機会に是非応募してみましょう！

未来大学では、OBOG就活相談会など卒業生が在校生に対してサポートしたいという気持ちが多いと感じられます。在校生の方は良い意味で先輩方を活用し、悔いのない就活を送ってほしいと思います。

( 蝦名奏子, 野村俊介 ) </description>
		<link>http://blog.funtenna.org/?p=1673</link>
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